FEATURE01
インプラント分野の資格を持つ
院長が担当
日本口腔インプラント学会に所属し、ICOIインプラント国際会議専門医の資格を持つ院長が担当します。
顎の骨や噛み合わせ、残っている歯まで確認し、将来を見据えた治療計画を立てます。
歯を失ったあと、このようなお悩みはありませんか?
顎の骨に人工歯根を固定するため、入れ歯のようにずれにくく、
周囲の健康な歯を削る必要もありません。
当院ではインプラントありきで治療を進めず、入れ歯やブリッジとも
比較しながら、ご自身に合った方法を一緒に考えます。
治療方法が決まっていない方も、まずはお悩みをお聞かせください。
当院が大切にしている6つのこと
診断から手術、治療後のメンテナンスまで、
患者様が不安や疑問を残したまま治療を受けることがないよう丁寧に対応しています。
FEATURE01
日本口腔インプラント学会に所属し、ICOIインプラント国際会議専門医の資格を持つ院長が担当します。
顎の骨や噛み合わせ、残っている歯まで確認し、将来を見据えた治療計画を立てます。
FEATURE02
歯科用CTを使用し、骨の高さや厚み、神経・血管の位置を立体的に確認します。
インプラントを入れる位置や角度を細かく検討し、一人ひとりのお口に合わせて手術を進めます。
FEATURE03
インプラントを支える骨が不足している場合も、CTで状態を確認し、必要に応じて骨の量を補う治療をご提案します。
他院で骨が少ないと言われた方もご相談ください。
上顎の奥歯部分で骨の高さが少し不足している場合に、上顎洞の底を持ち上げ、骨補填材を入れて骨の厚みを確保します。
上顎の奥歯部分で骨の高さが大きく不足している場合に、上顎洞を持ち上げて骨を補います。
骨が足りない部分を膜で覆い、骨補填材を用いて骨の再生を促す治療方法です。
FEATURE04
一般的なチタン製に加え、人工歯根にジルコニアを用いたインプラントにも対応しています。
金属の使用が心配な方も、違いや費用を比較したうえで選べます。
FEATURE05
インプラントを長く使うため、定期検診で噛み合わせや歯ぐきの状態、汚れの付着などを確認します。
毎日の磨き方もお口の状態に合わせてお伝えします。
FEATURE06
事前の検査から治療後のメンテナンスまで継続して通いやすいよう、武蔵境駅から徒歩15秒の場所で 土曜日・日曜日も診療しています。
チタン以外のインプラントという選択肢
一般的なインプラントにはチタンが使われますが、当院では人工歯根に
ジルコニアを使用したインプラントにも対応しています。
「体の中に金属を入れることが心配」「金属アレルギーが気になる」という方も、
チタン以外の選択肢を比較したうえで治療方法を選べます。
顎の骨に埋め込む人工歯根に、セラミックの一種であるジルコニアを使用したインプラントです。
金属を使用せず、素材そのものが白いため、歯ぐきが薄い部分でも人工歯根の色が透けにくいという特徴があります。
「チタン製の人工歯根にジルコニアの被せ物を取り付ける治療」と「人工歯根自体がジルコニアの治療」は異なります。
当院では、人工歯根にジルコニアを使用する治療を取り扱っています。
どちらかが一律に優れているわけではありません。重視したいことやお口の状態に合わせて選ぶことが大切です。
| ジルコニアインプラント | チタンインプラント | |
|---|---|---|
| 人工歯根の素材 | ジルコニア(セラミック) | チタン(金属) |
| 素材の色 | 白色 | 銀灰色 |
| 金属の使用 | 使用しない | 使用する |
| 見た目 | 歯ぐきから色が透けにくい | 歯ぐきが薄い場合、 色が透けることがある |
| 治療実績 | チタンより歴史が浅く、 適応が限られる場合がある |
長年使用されており、 幅広い症例に対応しやすい |
| 費用 | チタンより高い | ジルコニアより抑えられる |
ジルコニアインプラントは、すべての方に適しているわけではありません。
骨の状態や噛み合わせ、治療する場所などを確認したうえでご案内します。
IMPLANT CASE
インプラント治療によって、失った歯の機能と見た目の回復を目指した症例です。
治療方法や費用について、まずはお気軽にご相談ください。
インプラント治療を担当する歯科医師
インプラント治療では、人工歯根を埋め込む手術だけでなく、事前の診断や
噛み合わせ、残っている歯の状態、治療後のメンテナンスまで考えることが大切です。
当院では、患者様のお悩みやご希望を伺い、ご自身の歯を残せる可能性も確認したうえで、
インプラントが適しているかを判断します。
武蔵境歯科ブライトクリニック 院長
SHINJI NAGASAKI
院長の長崎信司は、日本大学歯学部卒業後、同大学大学院の材料研究室で学び、博士号を取得しました。現在も歯科材料に関する知識を生かし、チタンとジルコニア、それぞれの特徴を踏まえたインプラント治療を行っています。
検査結果をもとに、インプラント・入れ歯・ブリッジなどの選択肢をご説明し、患者様が納得してから治療を進めます。
| 氏名 | 長崎 信司 |
|---|---|
| 役職 | 武蔵境歯科ブライトクリニック 院長 |
| 略歴 | 日本大学歯学部 卒業 |
| 学位 | 日本大学歯学部大学院 材料研究室 博士号取得 |
| インプラント関連 | 日本口腔インプラント学会所属、ICOIインプラント国際会議専門医 |
| その他の所属 | 日本歯科理工学会、日本歯科審美学会、日本接着歯学会など |
手術や痛み、費用、治療期間など、
気になることがあれば遠慮なくご相談ください。
インプラント治療の料金について
インプラント治療は、原則として健康保険が適用されない自由診療です。
検査後に必要な治療内容と費用をご説明し、ご納得いただいてから治療を始めます。
インプラント体
220,000円被せ物
121,000〜1本あたりの合計目安
341,000〜385,000円
インプラント体
380,500円被せ物
121,000〜1本あたりの合計目安
501,500〜545,500円顎の骨が不足している場合は、インプラントを支えられるように骨を補う処置が必要になることがあります。
必要な処置や費用は、骨の状態や治療する場所によって異なります。
CT撮影後に治療計画と費用をご案内します。
自由診療費のお支払いには、以下の方法をご利用いただけます。

各種クレジットカード

PayPay

アプラス

デンタルローン
費用やお支払い方法について分からないことがありましたら、
カウンセリング時にご相談ください。
治療内容と見積もりをご確認いただいてからご検討いただけます。
ご相談から治療後のメンテナンスまで
インプラント治療は、相談後すぐに手術を行うものではありません。
お口や顎の骨、全身の状態を確認し、治療方法や費用にご納得いただいてから進めます。
治療期間はお口の状態によって異なりますが、数か月から半年程度が目安です。
骨造成が必要な場合は、さらに期間がかかることがあります。
歯を失った経緯や現在のお悩み、治療へのご希望をお伺いします。手術の痛みや費用、治療期間など、不安に感じていることも遠慮なくお話しください。インプラントだけでなく、入れ歯やブリッジについてもご説明します。
お口の中を診察し、レントゲンや歯科用CTを使って顎の骨の高さ・厚み、神経や血管の位置を確認します。虫歯や歯周病、噛み合わせ、残っている歯の状態なども調べ、インプラント治療ができる状態かを判断します。
検査結果をもとに、インプラントを入れる位置や本数、治療期間、通院回数、費用をご説明します。チタンとジルコニアのどちらが適しているかも、この段階で検討します。内容にご納得いただいてから治療を始めます。
虫歯や歯周病がある場合は、先に必要な治療を行います。顎の骨が不足している場合には、GBRやソケットリフト、サイナスリフトなどの骨造成を行うことがあります。処置の内容や時期は、お口の状態によって異なります。
SURGERY
局所麻酔を行い、顎の骨にインプラント体を埋め込みます。手術中は麻酔が効いていることを確認しながら進めます。手術後の過ごし方や食事、歯磨き、服薬についてもご説明します。
埋め込んだインプラントと顎の骨が結合するまで、2~6か月ほど待ちます。必要に応じて仮歯を使用し、見た目や食事にできるだけ支障が出ないよう配慮します。待機期間は骨の状態や治療部位によって変わります。
インプラントが顎の骨と結合したことを確認した後、型取りを行い、被せ物を製作します。周囲の歯の色や形、噛み合わせを確認しながら調整し、インプラントの上に装着します。
MAINTENANCE
被せ物を装着した後も、定期的なメンテナンスが必要です。インプラント周囲炎を防ぐため、噛み合わせや歯ぐきの状態、磨き残しなどを確認します。ご自宅でのお手入れ方法も、お口の状態に合わせてお伝えします。
患者様から多くいただくご質問
インプラント治療の痛みや期間、費用など、
患者様からよくいただくご質問にお答えします。
手術は局所麻酔を行ってから始めるため、手術中に強い痛みを感じることは通常ありません。麻酔が切れた後に痛みや腫れが出ることがありますが、症状の程度には個人差があります。
治療期間は数か月から半年程度が目安です。インプラントと顎の骨が結合するまでに2~6か月ほど待つ必要があります。骨造成や抜歯が必要な場合は、さらに期間がかかることがあります。
骨の幅や高さが不足していても、GBR・ソケットリフト・サイナスリフトなどで骨を補うことで治療できる場合があります。まずは歯科用CTで骨の状態を確認します。
年齢だけを理由に治療できないわけではありません。顎の骨やお口の状態、持病、服用している薬などを確認して判断します。通院中の病気がある方は、事前にお申し出ください。
症状が安定していれば治療できる場合がありますが、病気の状態によっては手術が難しいこともあります。必要に応じて、かかりつけの医療機関と連携しながら治療の可否を判断します。
一般的なインプラントにはチタンが使われます。当院では、人工歯根にジルコニアを使用したインプラントにも対応しています。金属の使用を避けたい方は、カウンセリング時にご相談ください。
使用できる期間は、お口の状態や毎日のお手入れ、定期検診の受診状況などによって変わります。長く使うためには、治療後も噛み合わせや歯ぐきの状態を定期的に確認することが大切です。
インプラント自体は虫歯になりませんが、周囲の歯ぐきに炎症が起こる「インプラント周囲炎」になることがあります。進行するとインプラントを支える骨が減るため、毎日の歯磨きと定期的なメンテナンスが必要です。
喫煙は傷の治りやインプラントと骨の結合に影響し、インプラント周囲炎のリスクを高める可能性があります。治療を希望される方には、手術前後の禁煙についてご説明します。
一般的なインプラント治療は、原則として健康保険が適用されない自由診療です。検査後に必要な治療内容と費用をご説明しますので、見積もりを確認してから治療を受けるかお決めいただけます。